前日の仕事が遅く終わったのに、次の日の朝から出勤を命じられてもうヘトヘトになりました。
家に帰って、ご飯も食べずシャワーを浴びて寝るだけ。
寝るときも明日の朝起きたら仕事なのかと、考えては嫌で嫌で泣きそうになりながらも目覚ましをかけて浅い睡眠にはいります。
目覚ましは鳴るまえに目が覚めてしまうので、二度寝をしようとしますが起きられないと嫌なので虚無感の中で携帯をぼんやり眺めながら、生活のことや将来のことや今日のお昼のことも考えれば考えるほど嫌になってしまって、ベットから離れがたいながらもなんとか顔を洗い水を飲み、お昼はいつも通りのコンビニで同じようなおにぎりとお茶を買って済まそうと考えながら、動きやすい服に着替えました。
こういう時に限っておでこにできるニキビや吹き出物はなかなか治らないし、皮膚科に行くお金がもったいないし、ほんとうに少しのことで泣きそうで、死にたいなとか少し思ってしまったりします。
ほんとうにそうしようとは思ってないけど、なにを楽しみにして生きてるのかわからない時があって、そういう時はただぼーっとこのまま私の人生が終わっていくんだなとか思いながら、空を眺めていたりします。
そんなことをしながら、電車の本数も朝は少ないので、かなり早めに家を出て出勤しました。
わたしだけ仕事の量が多く残業を言い渡される
絶対にありえない距離で無視
仕事場では人間関係があまりうまくいってなくて、上司の女性の1人が私のことをあまりよく思っていないことが表面に出てしまっているんです。
絶対にありえない距離で無視されたり、わたしだけ仕事の量が多く残業を言い渡されたりします。もちろん、そういう人だけではないけど、なんとなくその人がいるだけで行きにくくなってしまっているのはたしかです。
サボったら怒られるからずっと動いていなくてはいけない
誰かに見られているのではないか、サボったら怒られるからずっと動いていなくては、と思って返って気が休まらなくて効率も前より悪くなってしまったように思いました。焦らないようにと思えば思うほど、焦ってミスをしてまわりに嫌な顔をされてしまっているように思えました。
考えても仕方ないことだと割り切っても、自分は視野がせまく人に頼ることも苦手なので、うまく流すことができませんでした。
完全に悪循環に入ってしまっていました
あとは、やはり仕事に慣れるまでは覚えることが多く、一度言われたことを忘れてしまって迷惑をかけてしまったり、もう一度教えてもらったりする時がほんとうに申し訳なくて、自分が惨めになってしまって、それも行きたくなくなった原因だと思います。
職場に近しい年齢の同性がおらずお昼の時もういてしまっていたからだと思います。
自己肯定感があがり平穏に過ごせるようになった
朝は必ずご飯を食べる
何個かあるので、長くなってしまいますが全て書きます。まずは生活のリズムを作ることでした。
朝は必ずご飯を食べる。そして、なるべく一品は手作りのものを食べることと、温かいものを飲むことです。
平日は忙しくて作れないことも多かったのですが、休日に作ったものを作り置きしておけばお弁当にもできますし、お金もその分うきました。
毎日コンビニで買っていたことを負い目に感じている部分もあったので、それは金銭的にも精神的にもすごくプラスになりました。
朝に洗顔をすること
朝の習慣でもう1つ増やしたことは、朝に洗顔をすることです。それまでは朝は水で洗って、夜に洗顔料で洗うようにしていましたが、生活習慣が変わったからかニキビができやすくなってしまっていたので、1日に2回洗うようにしました。肌トラブルも減って、シャキッとするし、そうやって一つ一つルーティンを作ることで朝にすぐ動き出すための準備を完成させていきました。
問題の上司については、後日周りの人からもあまり好かれていないことがわかって、自分だけじゃなかったんだとすごく安心しました。
勝手に妄想して受け流せるように
それからは何か言われても「はいはい、何か嫌なことがあったんだな。大変な人生だったんだな。」と勝手に妄想して受け流せるようになりました。
最後に、大きな進歩としては一つ一つのことをした自分を意識的に褒めるようにしたことで、きっと自己肯定感があがり平穏に過ごせるようになったと思います。
仕事に行きたくない時のまとめ
朝のルーティーンをつくること。顔をしっかり洗う、太陽の光を30秒あびる、白湯をのむ、朝ごはんは食べる。
などなんでもよくて、自分の過ごしやすい1日を始めるための準備のようなものを作るといいと思います。そして、手作りのご飯を一食は食べるようにすることです。
3食ともコンビニや外食だと経済的にも打撃がありますし、少しでも節約できると嬉しくなるので是非お勧めします。
金銭的に少し余裕ができると、心の余裕もできてきます。
最初は大変かもしれませんが、手作りのご飯も慣れてしまえば前日にお弁当につめてそれを朝、持っていけばいいようにしたり、余裕を持って起きたときに卵焼きくらいならつくってみたり、お味噌汁をのんでみたり、少しの時間で心に大きな余裕を持たせることもあります。
また、自分から人に興味を持って話しかけてみたことも私には大きな前進でした。
無愛想に見えていた同期の男性も話しかけたら意外と面白い話をできる人で、分からないところを聞きやすい先輩は誰々さんだよと教えてくれたり、例の苦手な上司の相談に乗ってくれたり(半ばぐちだったかもしれませんが…)して、休憩の時間も前よりも短く感じるようになりました。
残業も、自分のペースを見て無理そうだなと思ったら先輩に相談してみるなど、能動的になったことは本当に大きかったです。