派遣社員として3年。 感じたメリットとデメリット。




皆さんは派遣社員と聞いて、どんなイメージがありますか?

派遣社員として働いてみたい人。
すでに派遣社員として働いている人。
過去に派遣社員として働いていた人。
そんな方は多いのではないでしょうか。

これから働いてみたいと考えてる人は、派遣社員の何に魅力を感じていますか?

また現在、派遣社員として働いている人は、これ、いいな。これ、嫌だなと感じる事は何ですか?

そして過去に派遣社員の経験がある人は、出来るなら、もう一度 派遣社員として働きたいですか?

この答えはバラバラで、人それぞれ感じ方、考え方は違います。
また感性が似ているようでも仕事に対する姿勢は人それぞれ違います。

それぞれの考え方の違いもさることながら、派遣社員は正社員と比べて何が違うのでしょうか。はたまた、派遣先の会社は同じでも派遣元の会社が違うと何か違うのでしょうか?

実は、私自身も派遣社員として仕事をした経験があり、様々なメリット、デメリットを感じながら働いてきました。そんな生活の中で疑問は多々ありました。

ここでは色々と調べたことや私の経験などを踏まえながら、一緒に考え、私も知らなかった派遣社員のメリット、デメリットを掘り下げて考えたいと思います。

派遣社員のメリットとは

仕事を選べる

派遣社員と一口に言っても、お仕事をする人は十人十色。

新卒で社会人になったばかりの未経験の人、結婚して子育て中の人、趣味や自分の将来のために活かしたい人、本当に様々です。

その様々な目的、条件に合わせて仕事の時間、通勤、内容を自由に選ぶことができるのです。

○経験値を高めることができる

先ほど仕事を選べると書きましたが、時には幾つかの妥協点がありながら仕事をする場合もあるでしょう。

そんな時は、自分だけの都合でだったら選ばなかったであろう仕事も、やってみると意外に自分と合っていたり、面白いと感じるかもしれません。

もちろん納得いかず、仕方なくやることもあると思います。いずれにしろ仕事の実戦力、技術向上に繋がり、経験値がはるかに上がるでしょう。

経験値を高めることができる

先ほど仕事を選べると書きましたが、時には幾つかの妥協点がありながら仕事をする場合もあるでしょう。

そんな時は、自分だけの都合でだったら選ばなかったであろう仕事も、やってみると意外に自分と合っていたり、面白いと感じるかもしれません。

もちろん納得いかず、仕方なくやることもあると思います。いずれにしろ仕事の実戦力、技術向上に繋がり、経験値がはるかに上がるでしょう。

困った時は1人で悩まなくていい

派遣社員としてのお仕事は本当に色々な意味で幅広いです。自分に合う仕事ばかりではありません。

また特に女性は自分だけでなく、家庭の都合で事情が変わることもあるでしょう。

そんな時、条件が変わったことなど、きちんと派遣元、派遣先にお話して相談にのってもらえます。

お互いに色々な妥協点などを照合しながら、気持ちよく働ける条件、環境を一緒に考えてもらえます。

派遣社員のデメリット

正社員との格差がある

毎月のお給料、社会保険、交通費など、正社員と比べると満足のいくものではないことがほとんどです。

もちろん、夏と冬のボーナスもありません。あくまでも働いた分だけの報酬ということになります。

派遣社員の雇用期間には限度がある

派遣社員として働ける期間は最長3年です。
どんなに良い職場であっても、どんなに評価されても3年以上は働けません。

派遣社員を雇用するということは人件費などの経費の面などから会社側にもメリット、デメリットがあるのだということを理解しておくことも必要です。

また、その時々の景気の動向、会社の諸事情において契約期間満了前に終了する場合もあり得るということも念頭においておかなければなりません。

資格やスキルで賃金に差がある

例えば看護師、薬剤師、教員、整備士などの専門職にあたる資格を持っている人に対する報酬は、一般の派遣社員の経験者であっても賃金に差があります。

具体的には一般の派遣社員は1000円~1500円。
専門職の派遣社員であれば2000円~5000円といったところでしょう。

ただし、賃金が高めの専門職は競争率が激しいので、希望通りの仕事につけるかどうかといった問題もあります。

個人的な経験として

以上、派遣社員として働くメリット、デメリットを挙げさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか。

細かいことですが、その他として私が派遣社員として働いていた時のお話をさせてもらいますね。

先ほどのメリットのお話で困った時は1人で悩まなくていいと書かせてもらいました。

私の経験上、もし何かで困った時に重要なのは、どちらかというと派遣先の企業ではなく派遣元の方、更には派遣元の担当者がどんな人かということです。

時には相談しても、いい加減な対応をされたこともあり、我慢に我慢を重ねて期間満了を迎えました。

また派遣先の企業では、仲良く楽しく接してくれる方もいたのですが、正社員と派遣社員という立場の違いを、ふっとした時に感じさせられ、少し寂しく思うこともありました。

もちろん、人との関わりを求めているのではないのなら問題ないと思いますが、同じビルの中で、毎日顔を合わせ、一緒に仕事をするということは、どうしても「関わり」というものができてきます。

派遣社員として働くことを考えている方は、条件やご自身の都合に合うかどうか、それを考えて選ぶのも大事です。

ですが、会社の中でご自身が仕事をしているのを想像し、選ぶのも1つの方法かもしれません。




ABOUTこの記事をかいた人

GAROE

人生で心の底からやりたい仕事やライフスタイルにチャレンジが出来ないまま、忙しい毎日に流されて、いつか人生を変えたいと真剣に思い悩んでいる方の夢をサポートします!