赤ちゃんとはじめての旅行!私の大成功の実体験はこちら!




赤ちゃんとのはじめての旅行!

楽しみよりもドキドキ、緊張のほうが大きくないですか?

私が子どもと初めて旅行したのは、1歳になってすぐくらいでした。

旅行好きな私。
楽しみよりも、大丈夫かなぁという不安のほうが大きかったんです。

赤ちゃんといっしょは、ちょっとしたお出かけでも大荷物になって大変ですよね。

1歳の我が子はまだ卒乳もしていなかったんです。
もちろん、ミルクや哺乳瓶の準備もしないといけませんね。

予定どおりに事が運ばず、予想外に時間がかかったり、子どもの機嫌で予定よりずいぶん早くに切り上げることもしばしばです。

毎日スーパーに行くのでさえ。
ショッピングモールに買い物に行くのでさえ、そんな感じでした。

それが旅行…。
途中で家に帰ることはできない旅行。
うーん、大丈夫か?!

かなり心配したものの、無理なくすごすことで、赤ちゃんといっしょのはじめての旅行は大満足になりました!

私が気をつけた点。
赤ちゃんとの旅行で気をつけたい点。

いったいどうしたら大成功になったのか。
私の体験談をどうぞ!

近場への旅行が負担が少なくてマル!

移動は車がやっぱり楽!

電車での移動も考えましたが…。

乗り換えがやっぱり大変ですよね。
ベビーカーに子どもを乗せて、家族のぶんの荷物のスーツケースを押して…。

やっと席に座れたと思っても、子どもはすんなり寝てくれるわけでもありません。
大人しく景色を見ててくれるわけでもありません。

トンネルが多いと、こわくて泣き喚いてしまうかもですよね。

やっぱり車で行ける距離で、のんびり行くのがいちばん気楽です。

こまめにサービスエリアに寄って

大人でも、長時間車に乗っているのはしんどいですよね。

ましてや赤ちゃんは、チャイルドシートでしっかり固定されています。
安全のためとはいえ、自由に体勢も変えられなくてしんどいはずです。

目的地につくまで、こまめにサービスエリアに寄りましょう。

サービスエリアを少し散歩するだけで、赤ちゃんのご機嫌がよくなる場合もあります。

疲れて少し眠ってくれたら、ちょっと楽ですよね。

赤ちゃん歓迎の宿を予約

全国には、赤ちゃん歓迎の宿がたくさんあります。
普通の宿を予約するのではなく、赤ちゃん歓迎の宿が便利です。

私たちが泊まった宿は、全室露天風呂付き。
赤ちゃんの調子に合わせて、ゆっくり家族でお風呂を楽しめました。

また、部屋にはちょっとしたおもちゃやぬりえなどもありました。

売店には赤ちゃん用の飲み物やおかし、レトルトの離乳食もあるので安心でした。

旅先や車内でどう過ごす?

お気に入りのおもちゃを忘れずに

最初は興味津々の宿の部屋も、長時間になると赤ちゃんも不安になっちゃいますよね。

そりゃ家と違うんですから、当たり前です。

普段からよく遊んでいる、積み木やぬいぐるみ、お気に入りのタオルなどはまとめて持って行きました。

ちょっとだけでしたが、やっぱり安心したようです。

旅館のパジャマも赤ちゃんように貸してもらえました。
それでも、いつも着ているパジャマにしました。

やっぱりいつものが落ち着きますよね。

観光の予定は詰め込みすぎない

せっかく旅行するからには、有名な観光地をたくさん回りたいですよね。
でも、赤ちゃんがいると、予定通りにいかないことがほとんどです。

なので、1日目は早めにチェックインして、宿でゆっくりと過ごしました。
赤ちゃんが宿に慣れる時間も必要なんです。

広い畳のうえでコロコロしてみたり、みんなで家族風呂に入ってみたり…。

かなりまったり過ごすことができました。

DVDや好きな音楽を準備して

赤ちゃん歓迎の宿のなかには、DVDデッキがついているお部屋もあるんです!

お部屋にいる時間は好きなときにDVDを観られるので、夕食前やお風呂後など、ちょっとした空き時間をつぶすのに便利ですよね。

スマホや音楽プレーヤーに、赤ちゃんの好きな曲を何曲かダウンロードしていきましょう。

お部屋で流していると、赤ちゃんもご機嫌!

我が子も好きな曲を、部屋でエンドレスリピートしていました。

広い部屋で踊れるので、楽しそうでした。

赤ちゃんファーストで、無理のない旅行プランを!

育児ばっかりになってしまっている毎日。

そんななかでの旅行の予定は、お母さんにとって、ほんとうにリフレッシュになるんです!

でも、旅行を成功させるためには、やっぱり無理のないプラン。

そしてなにより、一緒に行く大人の協力がぜったいに必要なんです!

・赤ちゃんファーストの行先にすること

・大人がお手洗いに行かなくても、サービスエリアで休憩を!

・車内の音楽も赤ちゃんが好きなものに

・観光の予定はタイトにしない

・予定通りにいかなくてもよしとする!

私は当時、和歌山県白浜の、アドベンチャーワールドに行ったんです。

せっかくなので、イルカショーなども観たいですよね。

でも、お昼ご飯やオムツ替え。

いろいろ子どものことをしていたら間に合いませんでした。

でも、それでもよしなんです!

だって、また大きくなったら来られたらいいねってことにできますから。

できなかったことをネガティブにとらえず、次の楽しみとして考えましょう。

赤ちゃんはもしかしたら、旅行のことは覚えていないかもしれません。

それでも、お母さんにとっては、とってもすてきな旅になるはずです。

ぜひとも初めての旅行。

いい思い出にしてくださいね!




ABOUTこの記事をかいた人

GAROE

人生で心の底からやりたい仕事やライフスタイルにチャレンジが出来ないまま、忙しい毎日に流されて、いつか人生を変えたいと真剣に思い悩んでいる方の夢をサポートします!