子育て支援センターってどんなところ?実際に行ってみた!




妊娠や出産をしてはじめて聞いたお母さんも多いのではないでしょうか?

「子育て支援センター」

全国の自治体が、子育てを応援するところです。

気になるけれど、どんな様子かわからないから…。
行ってみたくても行けないお母さんも意外と多いんです!

いまでは「公園デビュー」ならぬ、「支援センターデビュー」
なんてことばもあるくらい。

さてさて、はたしてどんなところなのか。

私も気になって気になって…。
しばらく行けない日が続いたのですが。

勇気を出して、子育て支援センターに行ってみました!

私の自治体は、何個か子育て支援センターがあります。

そのなかから、ほかのママさんからおすすめしてもらった支援センター。

そして、家からいちばん近い支援センターに行きました。

子育て支援センターは、自治体によってちがいは大きくあると思います。

でも、子育て世代を応援してくれる場所には変わりありません。

今回は、私が子育て支援センターを利用した体験談をお話しますね。

「ここの地域はこんな感じかー」
と、参考になればうれしいです。

それでは、どうぞ!

子育て支援センターって、一体なに?

だれでも利用できるの?

子育て支援センターを利用できるのは、未就学児とその家族です。
もちろん、0歳児も利用することができます。

私の自治体では、基本的に生後3ヶ月からと決められています。

しかし、未就学児のきょうだいがいて下の子どもが生まれた場合、生後3ヶ月未満でも連れてきているお母さんもいました。

赤ちゃんだけ預けることも難しいですもんね。

お父さんだけが子どもと来たり、おばあちゃんが一緒に来ている家族もいます。

どこに行けばいいの?

私が行った子育て支援センターは、保育園。
またはこども園のなかにありました。

保育園やこども園の一室を借りて、支援センターがあるような感じです。

もちろん、支援センターの専門の保育士さんもいます。

園庭で遊べるときもあるので、たまに園児たちと交流もできます。

まずは役所で、どこに支援センターがあるか相談してみるのもいいですね。

お金はかかるの?

気になるお金事情!

私が行った支援センターのひとつでは、保険のために登録料として、
300円かかりました。

それでも、4月から翌年の3月の1年間で300円。
あとは行き放題!

かなりお得ですよね。

もう一方の支援センターでは、登録料は一切かかりませんでした。

同じ自治体でも、支援センターによって、お金はバラバラだとわかりました。

ほかに、イベントに参加するときにお金がかかる。
ということもあるようです。

支援センターを使うメリットは?

保育士さんに相談できる!

支援センターの規模によりますが、だいたいふたり以上、つねに保育士さんが部屋にいてくれます。

子どもと一緒にあそんでくれたり、お母さんたちの話を聞いてくれるのです。

子育てでちょっとした気になることも、保育士さんに聞けば安心ですよね。

野菜を食べないけどどうしたらいいのか。
夜泣きがしんどいといったグチ。

相談から世間話、グチまで幅広く聞いてくれます。

同じ月齢のママさんとお話できる!

支援センターには0歳から子どもが集まります。

でも、曜日によって、
「今日は1歳児さんが集まる日」と、分けている支援センターもあります。

そうなると、来ている子どもはだいたい同い年になりますね。

同じ月齢の子どももたくさんいます。

月齢が近いからこそ、お母さんたちと悩みを共有できたり、いろいろ相談もできるんです。

どう子どもとすごしているかも参考にしやすいですね。

少し子どもと離れることができる!

支援センターにはおもちゃがいっぱいあります。

見慣れないおもちゃに、楽しそうに遊ぶ同じくらいの子どもたち。

子どもの興味は私からすぐにおもちゃにうつりました。

そうすると、ちょっと子どもと離れてすごすことができるんです。

ほかのママさんや保育士さんとお話したり。
ボーッとなにもせず座っていたり。

なかなかボーッと座るだけなんて、出産してからありませんでした。

私も子どもも、いい息抜きになりました。

子どもと無理なく支援センターデビューしてみよう!

「支援センターデビュー」

となると、ちょっと身構えてしまうお母さんも多いですよね。

もちろんお母さん同士お話する機会がありますが、ぜったいにお話しないといけないわけではありません。

子どもが広いところであそんだり、おもちゃであそべるところです。

私もはじめは、子どもとおもちゃで一緒にあそんでいました。

見慣れないおもちゃがたくさんあったので、むしろ私がおもちゃに興味津々でした。(笑)

支援センター自体は、だいたい9時半から10時に開きます。

午前中は12時くらいまでしているところが多いです。

でも、きっかりはじめから参加して、最後までいないといけないわけではありません。

子どもにとっては、30分でもかなり長い時間に感じます。

はじめは30分だけ参加してもいいですよね。

支援センターのいいところは、

・保育士さんに相談できる

・子どもがほかの子どもに慣れる機会

・子どもと少し離れることができる

・大人と話すいい機会になる

未就学児と毎日ふたりきりは、案外しんどいものです。

1日で大人と話すのは、スーパーのおばちゃまくらい…。

なんて日もザラです。

そんなときに、支援センターでちょっと大人と話すと、かなり息抜きになります。

最初は緊張しましたが、いまではほとんど毎日お世話になっています。

子どももかなり刺激を受けるのか、昼寝してくれて助かりますよ!