いよいよ出産のために入院!用意してよかった持ち物はこれだ!




出産のためのお母さんの入院準備!

替えの着替えに歯ブラシ、産褥ショーツ。
お母さんだけの準備でも、かなり大変ですよね。

そのうえ、妊娠中はいつなにがあるのかわかりません!
早めに病院から入院の準備のお知らせがあることが多いです。

妊娠している大きなお腹を抱えてでの準備なので、それこそ大変です。

「あー、持ってきとけばよかった!」
「うっかり忘れてた!」

急いで準備すれば、そんなことはあるあるです。

私は出産が思いのほか早まったため、十分に準備できないままの入院になってしまいました。

あ、もっと準備しておけばよかった。

そう思うことが多々あり、入院中に家族に買ってきてもらったり、家から持ってきてもらうことも多かったのです。

今回は、私が陣痛中もふくめ、入院準備に入れておけばよかったと思ったものを紹介します。

産院や病院によっても、用意するものが変わってくると思います。

もちろん、ぜったいに準備しないといけないわけではありません。

「へー、あれば便利そう!」
と、軽い気持ちで読んでくださいね。

それでは、どうぞ!

陣痛中から便利!入院の持ち物に入れたい!

ゼリー飲料とストローは便利!

本格的に陣痛がすすめば、痛すぎて起き上がって飲み物を飲むなんてことはできません。

そのため、寝転んだまま飲めるゼリー飲料。
そして、体勢を変えなくてもいいように、ペットボトルにストローを入れて飲むといいです。

お腹の赤ちゃんに酸素を届けるために、口呼吸が大切になります。
結構喉がかわきます。
そんなときにそのまま飲める飲み物があれば便利です。

うちわ、タオルは準備したい!

陣痛が痛すぎて、かなり汗をかくお母さんも多いです。

冷や汗かなにかもわかりませんが、とにかく暑い!
びっくりするほど汗がびっしょりでした。

陣痛室に扇風機を置いてくれている産院もあります。
でも、なかったときのためにうちわがあると便利です。

付き添ってくれているかたにお願いしてあおいでもらいましょう。

かなり気持ちいいです。

長時間の陣痛中、汗をかきっぱなしだと気持ち悪いですよね。
汗はタオルで拭いてもらいましょう。

長めソックスや楽なボトムスを用意して

病院によっては、マタニティ用の入院着をレンタルできるところもあります。

お腹を締め付けないように、ワンピースタイプのものが多いです。

足が冷えるとつらい!
長めの靴下や、動きやすいボトムスを準備しておくと快適!

陣痛室は、お母さんたちが過ごしやすいようにちょっと涼しめだったので、
長めの靴下を持ってきてよかったと感じました。

靴下も、あまりしめつけないものがおすすめです。

入院中に困らない!用意したい持ち物は?

ティッシュは多めに準備しよう!

ティッシュって、意外と入院中使うんですよね。

・赤ちゃんのヨダレをふく
・こぼしてしまったミルクをふく
・母乳をふく
・洗ったお箸などの食器をふく

1箱持っていきましたが、1箱じゃ足りませんでした。

入れ物がビニール袋になっている、ボックスティッシュがあるのをご存知ですか?

あれならぎゅっと荷物に押し込めるので、かさばりをおさえられます。

溜まったポケットティッシュを何個か持っていくのもいいですね。

生理用ナプキンも多めが安心!

多くの病院で、生理用ナプキンを準備するように言われると思います。

出産後の悪露に備えるためです。

出血は個人差があると思いますが…。
意外と出血が多い!

そして、お手洗いに行くたびに、新しいナプキンに取り替えます。

あれ?もうない!
と、思うほど、すぐにナプキンを使い切ってしまいました。

急いで家族に買いに走ってもらいました。

生理用ナプキン。
とくに、夜用のナプキンを多めに準備しておくと安心です。

病院によっては、悪露用のナプキンをもらえる場合もあります。

どれくらいもらえるのか、入院前に聞いておくと安心ですね。

コップより、水筒があれば便利!

私が入院した病院は、給湯室がありました。
いつでも自由に水やお茶を、コップに入れて部屋に持っていけます。
そのため、入院準備にマグカップを持ってくるように言われていました。

家にちょうどいいマグカップがなかったため水筒を持参。
これがすごくよかったんです!

水筒にたくさん水やお茶を入れられるので、何度も給湯室へ行かなくてもいい!

そして保冷、保温もできたので便利でした。

水筒だとフタを閉められるので、うっかりこぼしてしまうこともありません。

出産の入院準備は早めがオススメ!

今回は、私が個人的に入院中に持っていってよかったものをご紹介しました。

・寝たまま飲めるゼリー飲料
・多めのタオル
・長めソックス
・水筒
・多めのティッシュ
・夜用ナプキン

とくにゼリー飲料は、出産後も夜中に小腹がすいたときに飲めるのでよかったです。

長めソックスも、病院内を移動しなければいけないときは寒かったので、重宝しました。

多くの病院が早めに入院準備についての案内をしてくれます。

それはなぜか。

妊娠中は、いつなにが起こるかまったくわからないからです!

もしかすると、
切迫流産、切迫早産になり緊急入院になるかもしれない。

貧血がひどくなるかもしれない。

予想外に早く生まれるかもしれない。

私も予想外に破水し、予定日よりかなり早く生まれました。

出産予定日はただの目安です。

とはいえ、妊娠中に一気に入院準備をするのは意外と大変です。
入院のために新しく買い足すものもあるからです。

荷物も多いです。
まるで海外旅行のように、スーツケースにいっぱいになりました。

つわりが落ち着いてきたなら、毎日少しずつ入院準備を進めるのがいいですね。

妊婦健診から急に入院になることももちろんあります。

どこに入院セットを準備しているのか。
入院セットはなにを準備すればいいのか。

家族としっかり共有しておくと安心です。