ノルマや長時間労働で会社に行きたくない時の対処法




年代:20代
性別:女性
職業:会社員
お住まいの地域:東京都

何度か転職をしてる私ですが、アクセサリーの販売職に就いた時、割と早い段階で退職の願望が出てきました。

それが理由で会社に行きたくない気持ちが芽生えるようになりました。

夜寝る前から「あぁ、明日仕事に行きたくないな、、」と思い、朝目覚めても「今日仕事行きたくないな」と毎日のように思っていました。

そんな思いから、現実逃避でギリギリまで寝て準備したり、など、とにかく家に居る時間を長くしたりしてました。

退勤する時も、定時になった瞬間にタイムカードを押して帰ったり。

接客業なので、お客さんの滞在時間次第でもちろん勤務時間が長引く事があるんですね。

仕事終わりに何か用事がある時などは絶対に残業したくないので、19時に退勤の日は、17時59分から1時間休憩を開始して、18時59分になったらタイムカードだけ押しにお店に戻る、みたいな事もしてました。

朝電車に乗っている時に、このまま終点まで行っちゃおっかな、なんて考えるのも日常茶飯事でした。

少しでも会社に行きたくない気持ちを軽くするために、敢えて少し余裕を持って家を出て、会社近くのカフェでお茶をして優雅な時間を過ごしてから行くという工夫をしてる日もありました。

業務に見合わないお給料、残業の多さなどの理由で、毎日本当に会社に行きたくなかった

毎日出勤するのが億劫

憧れだけで販売職に就いて、しばらくしてから現実を見たというか、自分に合っていないなぁと思った為毎日出勤するのが億劫でした。

販売をやる前は堅い業種だった為、「販売員なら服装髪型自由だし、なんかキラキラしてそう〜!」と軽い気持ちで面接を受け入社したのですが、特に口が上手い訳でもなく、本当に憧れだけで入ったので、売上も思うようにあげられず毎日辛かったです。

やっている業務量は私が一番多かった

正社員が私と店長2人で、その他のスタッフはアルバイト。

売上が低くても自分なりに店内のPOP作成や商品配置を工夫したりしていましたし、スタッフのシフト作成や、新人の教育、商品企画の会議などにも出席していて頑張っていました。

店長が自店舗に不在の事が多く、あとから正社員のスタッフも入ってきましたが、店長を除き私が1番長く働いているので、やっている業務量は私が一番多かったです。

売上に関しては自分自身の努力不足

それなのに、全社員の中で私が最年少という理由で、自店の後輩社員含め、社内で私が一番低いお給料でした。

売上に関しては自分自身の努力不足ですが、思うように売上をあげられないもどかしさ、業務量の多さ、少ない休み、業務に見合わないお給料、残業の多さなどの理由で、毎日本当に会社に行きたくなかったです。

退職後のビジョンなどを考え、引き止められない理由を一通りつぶした後上司に退職の相談をして辞めました

業務内容などには不満がありました

業務内容などには不満がありましたが、他の社員やアルバイトスタッフとの人間関係は良好でしたし、みんなで飲みに行ったりなどもする仲でしたので、その点は本当に救いでした。

「今日は●●ちゃんと久しぶりにシフトがかぶる!やったー!」とか「今日は□□さんも出勤だから、あんな話しが出来るなあ」など、一緒に働くスタッフの事を考えると、少しは出勤するのが嫌な気持ちが軽くなっていたと思います。

あとはベタですが、次の休みの日に楽しみな予定を入れて、それに向けて頑張ろう!とモチベーションをあげたりなどしてました。

精神的にも未熟だった私は、現実逃避的な思考回路でした

しかしそれらはあくまで「会社に行きたくない気持ちを軽減させる」方法なので、当時の私にとっての根本的な解決方法は退職をする事でした。

今思えば、自分自身の至らない部分を解決して前向きに働く、という選択肢もあったんじゃないかと思いますが、当時まだ社会人経験も少なく精神的にも未熟だった私は、現実逃避的な思考回路でした。

次はどんな職業に就こう、お給料はこのくらい欲しいな、今回この会社に入ってこういう点が嫌だから、次の就職面接ではこういう質問をしよう、という風に考えていました。

会社に行きたくないという気持ちの解決方法は会社を辞めること

自分の中で表向きな退職理由や、退職後のビジョンなどを考え、引き止められない理由を一通りつぶした後上司に退職の相談をして辞めました。

かなり極端な方法ですが、「会社に行きたくないという気持ちの解決方法は《会社を辞めること》」だったのです。

会社に行きたくない時のまとめ

どうしても我慢出来ない、もしくは解決出来ない事ならば思い切って退職してはいかがでしょうか。

こんな考えは甘いと思う方も多いでしょうが、今の職場で頑張れないだけで、他の会社に変えたり、業種を変えたら頑張れるかもしれません。

実際私は、販売職から事務職へ、全く違う仕事にしましたが、そちらの方が自分に合っていて、販売職の時よりも上司に評価されてかなり早く昇給し、販売員の時代と比べてプライベートの時間も多く確保出来た上にお給料も昇給前でも5万円程高くなりましたし、転職して本当に良かったと思っています。

絶対に退職した方がいいのは、パワハラ、セクハラをはじめとしたハラスメント、人間関係の悪さなどに自分自身が耐えられなくなった時です。

なぜかというと、自分の考えを改める事は出来ても、他人の考えや人間性はそう簡単に変えられるものではないからです。

まだ耐えられる、もしくは上司に相談して改善の余地がある、など、希望がまだある場合は、すぐ退職!という考えは安易かと思いますが、我慢しすぎてストレスをあまりにも抱えてしまうのであれば、退職をした方がいいと私は思います。

又、疲れが溜まっている時は、思考回路もどうしてもマイナスになってしまいがちです。

会社に行きたくないなぁとネガティブになってしまう時期は、夜ホットミルクやあったかいハーブティなどを飲んで早い時間に寝るなどをして、質の良い睡眠をとって身体の疲労も取りましょう。

そうすると、いつもよりポジティブな気持ちになると思います!

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