姉弟あるある6選




我が家の2人は5歳差の姉弟です。
そして偶然にも私と弟も5歳差の姉弟です。

そこで今回は「姉弟あるある6選」を書いていきたいと
思います。

大人になった今でも弟とは仲良しでLINEでやり取りを
したりしています。良き相談相手でもあります。
我が家の2人もそういう関係になって欲しいなって思って
いますが何だか微妙な感じです。

母も私も周りに「一姫二太郎でいいわね」と言われました。
私は意味がわからなかったので調べて見たら
子供を授かる順番が良い事なのと
最初は育てやすい女の子、次に手のかかる男の子が良い事だと
いう事がわかりました。

確かに言葉の通りでした。

娘は新生児の頃からよく寝てくれて動けるように
なってからはおてんばでしたけどそんなに手がかかりませんでした。

逆に息子はぐずり泣きが酷くなかなか寝てくれず動けるようになると
あちこち行ってしまいよく家族総出で探しました。

今となってはそういう事もあったなぁって良い思い出に
なっています。

我が家の2人を見ていると母も私と弟の時を思い出すみたいで
「あの時はこうだったのよ」とか「あの時は大変だったのよ」と
よく話しています。

姉弟あるある前半戦

弟をとても可愛がる

娘は妹を欲しがっていたので産まれたらどうなるのかな
ととても心配していました。
ですが産まれたら「妹が欲しかったのに」と駄々をこねて
いたのが嘘みたいにとても息子を可愛がってくれました。

息子が泣いていれば遊んでいた玩具を放り出して近くに行き
「ママ〇〇(息子)が泣いてるよ。」と教えてくれたのと
同時におむつ替えセットや息子はミルクだったので哺乳瓶を
出してくれました。

動き始めてからは「待て待て~」と息子を追いかけまわしたり
一緒に遊んだりしてくれました。

そして外出して高齢の方などに声をかけられると
「私の弟なの。〇〇(息子)っていうの。」と自慢をしていました。

私はというと弟が新生児の頃は近づいてただ眺めていたそうです。
弟が動き出してからは一緒に追いかけっこをしたりして
遊んでいたそうです。

姉のおさがりを着せる

出産祝いでベビー服を頂いていたのですが
新生児の頃ってけっこう汚れるので2人目を
考えていたので娘が来ていたベビー服を残していたので
それを着せていました。

なので娘のベビー服を着せて外出すると
息子は女の子みたいな顔をしていたのと名前も女の子でも
通用する名前だったので女の子によく間違えられました。
娘はその度に「男の子だもん」ってよく怒っていました。
6ヶ月くらいからはちゃんと男の子の洋服を着せました。

母も弟が赤ちゃんの時は私のを着せていました。
父も母も生まれる前に性別は聞いていなくてどっちでも
大丈夫な洋服を買っていたので1歳くらいまでは着せていて
母も「〇〇(弟)も女の子とよく間違えられた」と笑って
話していました。

いたずらはグルになってやる

娘も息子もいたずら等は2人でグルになってやっていました。
たぶん1人ではやる勇気がなかったのかなって私は思いました。
テーブルに娘が座って何かをやり始めると息子もテーブルに座って
同じ事を始める。

これは動画で残してあるので将来2人が大きくなったら
「こういう事してたんだよ」と見せてどんな反応をするのか
今からとても楽しみにしています。

私や主人にドッキリをしかけるのも2人一緒。
壁に落書きするのも2人一緒。
まだ鉛筆だったので消せたから良かったのですが・・・。
結構広範囲に描いてくれたので消すのが大変でした。

私と弟もそうでした。
祖父の1回忌でお寿司が置いてありました。
2人で「2貫くらいなくても気づかれないよね」と言って
食べました。
でもその後祖母に見つかって2人一緒にお説教を受けました。
弟もその事を覚えていてあの時の祖母は怖かったよねって
話題になります。

姉弟あるある後半戦

弟にちょっかいを出して姉が負ける

娘はよく息子にちょっかいを出していました。
まだ小さかった息子は「お姉ちゃんがいじめる」と
SOSを私に出していました。

そんなある日またいつもの通りにちょっかいを出していた娘。
ですがなぜかSOSを出してくるのは娘。
話を聞くと「〇〇(息子)に殴られた」と。

殴られた!?
私はビックリして息子に事情を聞くと娘がちょっかいを出してきた
のでうざくてやり返しただけだと。

悪いのは娘だとわかり「自業自得だね」と娘に言いました。
息子は体も大きくなってきたのと力も強くなってきていました。
負けるのはわかっているのに未だに懲りずに息子にちょっかいを
出す娘。勝てっこないんだから少しはそこ勉強してもらいたいなって
思う今日この頃です。

私はというと娘と一緒で小さい弟にちょっかいを出していました。
ですが弟が小学校高学年になって力が私よりも強くなり
娘と同じく「〇〇(弟)に叩かれた」と母にSOSを出していました。
ちょっかいを出したら倍返しされるのがわかって出さなくなったのは
中学3年生でした。

見たいテレビが合わずチャンネル争い

小さい頃は一緒に同じ番組を観ていました。
でも成長と共に見る番組がだんだん合わなくなって
いきました。

そこでチャンネル争いが勃発。
「私はこれが見たいの」「僕はこれ見たい」と
リモコンを2人で取り合いになるのです。

私は「じゃんけんで勝った方が見たいの見ていいよ」と言って
2人にじゃんけんをさせて勝った方にリモコンを渡しました。
しかし負けた方は「後だしした」「ずるい」等と文句を
言います。

「お母さんちゃんと見てたよ。そんな事なかったよ。」と言うと
ふてくされて別の部屋へ行って負けた方は泣いていました。

子供に甘い主人は「それじゃ可哀想だよ。」と言って
レコーダーを買ってきました。
「負けた方はこれに録画して後で見よう」って2人に言いました。
それからはじゃんけんして負けても文句を言う事も別室で泣く事も
なくなりました。

私も弟とよく「私はこれが見たい」「僕はこれが見たい」
とチャンネル争いをしました。
母も同じくじゃんけんで勝った方にリモコンを渡していました。

父も母も子育てにはとても厳しい人だったのでレコーダーを買う
事もなくさらに弟の下には妹がいて3人でチャンネル争いをしました。
それは私が結婚で家を出るまで続きました。

喧嘩になるとほぼ高確率で年齢のからかいをする

娘と息子が姉弟喧嘩が始まるとほぼ高確率と
言っていいくらい始まる年齢のからかい。

娘が「ちび」と言えば息子は「ばばあ」と言い
さらに喧嘩がエスカレートします。
今は娘の方が小さいので「がき」と言い方が変わりましたが
相変わらずです。

私と弟も同じでした。
私が「ちび」といえば弟は「ばあちゃん」。
中学生になり弟が身長を超えた時は私は「巨人」と言って
いました。
今となっては懐かしいなぁって2人で話しています。

まとめ

「姉弟あるある6選」について書いてみました。

娘と息子の事を書いていましたが
私たち姉弟も5歳差だという事にこの記事を書く時に
気が付きました。

姉弟あるあるで娘と息子2人と重なっている部分が
たくさんあって選ぶのにとても悩みました。

この記事を書いていて私と弟も娘と息子と同じ事を
していたんだなって思わず笑ってしまいました。

姉弟喧嘩の仲裁に入っておさまるまでとても大変でしたが
きっと父と母も同じ思いをして大変だったんだろうなって感じました。
これからもっと親孝行をしていかないといけないなって
改めて思いました。

姉弟を持っているママさん、そして大きくなったお子さんは
この6選を見てどう思いましたか?
「わかるわかる」「そうそう」と共感を感じてもらえたら
嬉しく思います。

姉弟ならではこその事かなって感じています。
きっとこれが兄弟・姉妹だったらまた違ったあるあるが
あるんだろうなって思いました。

当時はお互い本気でしたが実家に帰省して弟と2人で
娘と息子が喧嘩をするのを見る度に
「うちらもこうだったんだよね」って笑ってしまいます。

小さい頃は喧嘩ばかりしていましたが今では姉弟仲良く
過ごしています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。