転職先のパワハラ上司に耐えられない!嫌いで合わない上司にストレスを溜めない対処法【3選】




新しく入社した会社での平和な日々は最初の1週間だった….。

よくある話ですが、転職がうまくいったとしても、必ずと言っていいほど悩みの種となるのが、苦手な上司の存在ですよね。

サラリーマンとして雇われている以上、配属された部署の上司の指示や命令に従わなければいけませんよね。

しかし、その上司が最強最悪のモンスターだったなんてことはザラにあります。

仕事のミスをくどくど言い訳したことが原因でパワハラが始まった

パワハラ上司は言い訳が大嫌い

自分のミスを棚にあげて、○○さんが悪い、会社のシステムが悪いなどと言い訳が多い部下ほどパワハラ上司の餌食にされます。

なにしろ言い訳ほど、パワハラ上司が部下を論破しやすい状況はないからです。

いい訳にはたいがい根拠や理由が無い場合がほとんどなので、パワハラ上司が部下の揚げ足をとりやすくなります。

あやまっても無駄、我慢しかない

パワハラ上司には謝罪は通用しません。部下の無能さを罵るのが快感なわけですから、とにかく話が終わるまで耐えることがベターでしょう。

反論するればするほど、火に油を注ぎます。無駄な説教時間をどんどん作ってしまうことになるので腹が立っても冷静に様子を見ることが肝心です。

過去の失敗をほじくりかえしてくる

何年も前のあなたの失敗エピソードをほじくりかえしてきたら、要注意です。

よっぽどあなたの言い訳に腹を立てている時です。ぐっとこらえて嵐が止むのを待ちましょう。

暴言がひどい上司の対処法

逆ギレして驚かす

毎回のように仕事のミスに対して暴言を吐きまくる上司。

たしかにミスをしたこちらも悪いのですが、人格そのものを徹底的に見下し、鬼の首を取ったような言い方でこちらを全面否定してきます。

とにかく自分の気がすむまで永遠と暴言を吐きまくる上司には本当にウンザリですよね。

しかし、こんな上司には何を言っても通用しません!なぜなら、自分が一番正しいと思い込んでいるからです。

実はこんな上司に一番有効な対処法が「逆ギレ」なのです。

どういうことかと言うと、暴言上司は自分で暴言を吐くことは多いですが、人から暴言を吐かれることが少ないため、 予想外の出来事に慣れていないのです。

例えば、おとなしい子犬がいきなり凶暴になって噛み付いてきたら驚くの同じで、まったく予想もしなかった出来事に警戒心が生まれるからです。

それも中途半端な逆ギレではなく「腹のすわった本当のマジ切れ」が一番効果的です。

コイツを怒らせたら、ちょっと厄介だと思わせるのがコツです。

言い訳を一切しない

実は上司の暴言がエスカレートする、一番の要因が「言い訳」になります。

暴言を吐く上司からすると、こちら側の言い訳はすべて「口ごたえ」したと感じるようです。

少しでも「言い訳」をすると10倍返しで暴言がエスカレートしてしまいます。こちらの言い分が正しくても、そんなものは一切おかまいなしなのです。

そのため、少しでも暴言のダメージを減らしたいのであれば「言い訳は一切しない」ことをおすすめします。

反省したフリをする

とにかくこちらが悪くなくても、ひたすら謝って暴言上司の機嫌がおさまるまで待つのもおすすめです。

仕事のミスのレベルにもよりますが、暴言上司は何かにつけて小言を言わないと気がすまない性格なので、いさぎよく諦めて言うことを聞いたフリでもしておきましょう。

まとめ

暴言上司への対処法は他にも探せばたくさんありますが、すべてが一時しのぎにしか過ぎず、この先も暴言上司の性格が直るなんてことは、まずありえませんし、期待もできません。

そして、暴言上司への悩みはサラリーマンである以上、どこの会社に勤めようが一生付きまといます。転職を何回しても無くなることはありません。

あなたも暴言上司の顔色を伺いながら毎日を過ごし、ストレスまみれの苦しい思いをしながら、わずかな給料をもらい続ける日々に絶望していませんか?

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